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日経平均についてのメモ 2/5版

明日も米国ダウと為替(92円前半)が日経平均に大きな影響を与える。 外国人投資が無視できない状態で、彼らが買えば上がるし、売れば全体が下がる。

円安効果が一服し、株価が上がる要因が特にない以上、外的要因に支えられているのが今の日経平均の特徴。

国内要因については、トヨタの決算が好調だったことから、円安期待に対して、明日の日経平均は上がる期待ができるような気がするが、どうなんだろうね。それともトヨタの決算は期待はずれ?!

WBSを見れば、NYダウの午前の終値と為替の動向は見えるんだな。なるほどこの番組の価値がよくわかった。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/market/post_34675/

<追記> 日銀白川総裁の辞任の前倒しを受けて、円安、NYダウも好調だったことから、6日の日経平均は爆上げ状態です。 ですが、前日の爆下げを考慮すると、何もなくてもこんなもんだったんじゃないかと思うと、結構、時間の無駄になってる感もあります。マーケットってのはいろんな思惑が交錯する場なんですねぇ。。。面倒くさい。けど、昨日、土俵際で我慢してよかったです。このまま順調に行って欲しいものです。4月に後継人事が決まるので、そこまでは上がることが期待されますね。 </追記>


http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPTK060687320130205

トヨタ自動車<7203.T>は5日、2013年3月期の連結営業利益(米国会計基準)予想を前年比223.4%増の1兆1500億円に上方修正すると発表した。従来予想の1兆0500億円に比べ、9.5%の上方修正となる。トムソン・ロイター・エスティメーツによると、アナリスト19人が過去90日間に出した予測の平均値は1兆2195億円で、会社予想はこれを5.7%下回っている。


http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1359340066/457

(´・ω・`) →(´・ω・`) (´・ω・`) 増殖 Part18 457 :山師さん@トレード中:2013/02/05(火) 15:42:41.70 id:T8d6AKZk0

本日の日経平均は、昨日の米国ダウが129ドル安、為替が92円台前半とやや円高に振れ たことから、155円下げて始まりました。その後は、絶好の押し目買いのチャンスとみる 向きの買いで下げ渋る場面も見られましたが、終日軟調に推移し、結局、213円安、11, 046円で引けました。 全体相場が下落する中、赤字決算が悪材料出尽くしとみなされた日本ケミコンは21%高。 金価格の上昇で、出遅れていた中外鉱業が買われ20.6%高。大和証券が「買い」に格上 げをした日本板硝子は18%高。決算発表で来期の業績拡大期待が高まったクルーズは15. 9%高。また、昨日に続き田中化学研究所が買われて11.4%値を上げました。 一方、決算発表がコンセンサスに届かず失望売りが出たITホールディングスは15.5% 安。公募増資が嫌われたダイトは9.8%安。赤字幅が拡大した岩崎電気は9.8%安。減 益見通しがサプライズとなったコロナは7.4%安。また、三井松島、兼松が大幅に値を下 げたのが目に付きました。

東証アローズからは以上です。

日経平均終値  11,046円   213円安  下げ1日目 みん株指数     72.8

2013年02月04日 月曜日 http://hajimetekabu.at.webry.info/

明日の日本株の読み筋=個別株攻略の流れ続く  あす5日の東京株式市場では、個別株攻略の流れが続こう。4日の日経平均株価は5日続伸し、4日連続の昨年来高値更新。前週末時点で12週連続の上昇となり、「いつ調整しても不思議ではない」(中堅証券)との声が聞かれる。もっとも、東証1部の売買代金は3日連続で活況の目安となる2兆円の大台をキープし、下がれば押し目買いが支えるという構図に変化はなそうだ。  前週末に決算発表の第1次ピークを通過したが、好決算銘柄に対する感応度は高く、「森より木」が重視される場面である。この日、市場の話題となったのが、13年3月期第3四半期(12年4-12月)連結決算(米国会計基準)で営業利益が3倍となったパナソニック <6752> 。朝方、カイ気配でスタートした。43円高の635円で寄り付き、大引け段階では100円ストップ高配分の692円。買い戻しを交えて一気に戻りを試す動きは強い物色意欲の表れと言えよう。  その意味で、業績改善銘柄は引き続き注目。4日引け後発表ベースでは、13年3月期連結業績予想を上方修正し、期末配当180円実施予定のJAL <9201> や、同じく13年3月期連結業績予想を上方修正し、期末2円配実施予定の大平金 <5541> などが挙げられる。日本ペイント <4612> は通期連結業績予想を据え置いたが、期末配当を1円増額。一方、通期連結業績予想を下方修正したのは、日立 <6501> や、三井ホーム <1868> など。